フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

PR

アメリカ式英語とイギリス式英語を両国の教師が語るyoutube動画

PR

英語勉強用に見るyoutuberがいて、イギリス人なのだが、とてもわかりやすい。コロナ禍で特別に自宅からアメリカ人の英語教師と対談をするという企画をやっていて見てみた。内容はアメリカ英語とイギリス英語の違いというもので、NY生まれNY育ちの生粋のニューヨーカーのアメリカ人と英語の違いを語っていた。

 

NYのマイクはどうやら日本で英語の教師をしているらしく日本についての話題も色々出てきた。前半しかまだ見ていないが、とくにロックダウンが緩和されているとか、寿司がうまいとかそんなことを言っていた。

 

興味深いのは前置詞onとatの違いについて。イギリスでは週末に何かしたならat the weekendというのに対してアメリカはon the weekend となる。日本はアメリカ英語を習っているので、onが正しく、日本じゃatと書くと減点されるよ、ということに対して英国人が嘘だろーみたいな感じでリアクションしている。さらに言えば、アメリカでat the weekendなどと言うと、horrieble(ひどい)と思われるそうで、ネイティブの英語にも関わらず文法がおかしいと思われるらしい。

 

発音の違いも興味深い。mobileという単語でさえ、NYの米国人の発音はモーボー、モーボルと聞こえる。英国人の発音の方が書いてあるアルファベットっぽく発音しているような気がする。NYの英語は日本人にとっては難しいだろう。とは言えあくまで教師をするような人たちの発音だから米英のどちらでもストリートに行くとまったく意味不明な英語が飛び交っているのではあるが。

 

Moday to Friday とMonday through Fridayという言い方の違いで盛り上がっていたりと面白い。どっちも言うけれど、オレはthroughを選ぶかな、みたいな。スペルや単語の違いなんかもある。

パジャマはpajama(米) pyjama(英)である。

絆創膏はband-aid(米) plaster(英)

ポテチはchips(米) crisp(英)

日本ではアメリカ式英語がそれなりに浸透しているのかも。

 

このエントリで話題にしているのはこの動画

www.youtube.com

僕もちょくちょく見ているのが英式のpapa Englishだ。上の動画で英国式の英語で話しているボウズのおっさんだ。

 

www.youtube.com