フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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北海道6-7日目、洞爺湖連泊

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ホテル華美に3泊とってある。朝は温泉に入り仕事、昼飯、散歩、夜も温泉。

 

洞爺湖3日目、最高の天気

昼飯は近所にあるレストラン望羊蹄だ。洞爺湖から羊蹄山という山が見えるからだろう。ここ評価高いだけあってめちゃくちゃうまい。近所にあったら通ってしまうと思う。お値段も高めなんだけど、観光地だしな。セットメニューもあったんだけど、単品でホタテフライ、カニピラフを注文。両方1400円ぐらいだったかな。肉厚ホタテは食べごたえがあるし、タルタルソースも最高だった。カニピラフはどうだったかというと、甘くてうまい。マジでうまい。内装はフレンチ風だが飾らないところがある。居心地がいい。閉店ギリギリだったのですぐ入れたが、予約の紙にたくさんの名前が書かれていた。食べて損はない店だ。

 

望羊蹄(食事後に撮影)

ホタテフライ

 

カニピラフ

夕方頃には違うホテルの露天風呂に入りに行った。まあ普通だった。シンプルな分ホテル華美の方が良いかなとも思った。そこのお土産やで飲めるタイプの白い恋人があったので買って飲んだ。めっちゃ甘ったるかった。

 

飲む白い恋人


洞爺湖4日目、近所に珍小島があるとgoogle mapが教えてくれたので行きたくなった。今日は支笏湖への移動日だったので、チェックアウトした後、荷物だけ預かってもらって散歩に出かける。珍小島に行った後、フェリーに乗って洞爺湖の真ん中にある島にも行った。

 

 

 

珍小島(迫真)

 

ポケモンマンホール

 

広い公園もある

 

年季の入った石だ

 

北海道に何のゆかりもなさそうなライオン達

こういうのはロンドンにたくさんある

真ん中に盛り上がっているのが珍小島

勃起ちんこに見えなくもない




 

水はキレイ

フェリーに乗って洞爺湖内にある大島へ。20分かけて向かう。往復のフェリーは30分に1度出る。大島には小さい地元の博物館があって、博物館っていうより郷土資料館だけど、そこで島の動物や鹿駆除の取り組みとかを紹介しているのをざっと見る。その後、郷土資料館の裏口に登山ルートがあって、資料館の人に入山時刻とかを書くと散歩できる。1時間ルートとか2時間ルートとか4時間ルートとかいろいろある。最短の距離を選んだ。土がふかふかしてて久々だな山道、とか思ったのは最初だけで、後は細かい羽虫とか耳元でブーンってなってくるやつとかとの戦いだった。羽虫が近くで音をたてるたびにヒヤィィイとか情けない声を出して前方にダッシュしたりした。山登りは嫌いだと確信した。

 

大島の山道

木の背が高い、負けた木は腐って倒れる

眺めはよく見えるが、虫がけっこううざい

観光地にはこれが欠かせない

船の名前がエスポアールだぜ?不吉すぎる。

 

さて、ここからは支笏湖までの移動の道だが、それは次回のエントリで

 

■前日

北海道5日目、洞爺湖散策 - フロイドの狂気日記