フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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エリート仏教研究者と生活保護にランクをつける人々

経済的に困窮し自殺した文系研究者、成果を出しても職は得られず | スラド このことで考えた。仏教研究者のエリートや電通の女性が自死した時、どうして生かしてやれなかったのかと悔い改める人々がいる。だがその何千倍もの人が貧困に苦しみ、そして死んで…

お前が蒸し野菜を食えと言うから

goldhead.hatenablog.com 嫌味に聞こえるかもしれないが、僕は金に困っていないのだ。いや、困るときもあるのだがそれは浪費癖の問題である。僕は一人暮らしで毎日毎日、外食・コンビニで過ごしている。太りすぎてもいないつもりだが、やはりアラサーになる…

いいかい学生さん、革命をな、革命をいつでも起こせるくらいになりなよ

それが人間、奴隷にもならず権力者にもならないちょうどいいくらいってとこなんだ。 就職氷河期世代の人生再設計に向けて(内閣のPDF) abematimes.com 就職氷河期という固有名詞に第一世代というインデックスをつけるあたり、底知れぬ悪意を感じる。僕は今ま…

その孤独こそを恐れよ

本当に有限なのは金ではなく時間。時間を浪費すること、またはできる人は最大の贅沢をしていると言えるのではないか。高齢者の金持ちや成功者がどれだけ願っても伸ばすことができない寿命を僕らは持っている。寝て過ごしても学問をしてみても、同じ24時間。…

いつから就職氷河期世代だけが見捨てられると錯覚していた?

なん…だと…!? ひきこもり多い氷河期世代…「生活保護入り」阻止へ早期対応(1/2ページ) - 産経ニュース 「もう、諦めるしかない」 中高年化する就職氷河期世代を追い込む“負の連鎖” (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン 僕は就職氷河期世代が筆頭であるの…

そしてお前は太陽に追いつこうと走り出すが、それは沈んではまた後ろから現れる

And you run and you run to catch up with the sun but it's sinking Racing around to come up behind you again PINK FLOYDのアルバム「狂気」から世界で一番好きな曲の一つ「TIME」の歌詞だ。このアルバムを聴いたのは高校生の頃だった。その頃にはとっ…

アニメーターの待遇改善には「傭兵化」するしかない

なんか薄給で働きまくらざるをえないアニメーターが同情を買う事が多々あるが、この業界10年以上あるいはもっと、変化がない。金を稼ぐというのはシビアだ。仕組みは単純でモノやサービスを作り売る。一つあたり、時間あたりの単価が高いものををたくさん売…

映画「バイス」ブッシュ政権副大統領チェイニーを描く

longride.jp 僕は実在の人物が中心の映画が好きだ。古くはシンドラーのリストやガンジー、ラストエンペラー。チェ・ゲバラを描いた作品や、リーマンショックがテーマのマネー・ショートなどなど。こういう映画には期待してしまう。朝1で見に行ったのだが、ぼ…

展望を語れないリベラルが負け続けるということ

大阪の地方統一選挙は色々と考える結果となった。1つは投票で勝つということは結果の証明であるということ。もう1つは結果への批判者に展望を語れる者がいないし、そこから目を背けているということだった。 大阪維新がその他で嫌われているということはある…

2019年大阪の選挙と握手の対価。あるいは何故大阪府民は維新を支持するのか。

統一地方選前半戦 大阪ダブル選挙 維新がともに当選確実 | NHKニュース 大阪ダブル選 維新の2人が当確 知事選・吉村氏、市長選・松井氏 - 毎日新聞 4月7日は大阪のダブル選挙の投票日である。騒がしい選挙週間がやっと終わるのか、明日から選挙の風物詩的な…