フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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弱者救済の虚構の物語をぶち壊す人々

先進国では社会的弱者、精神疾患患者、障害者、病人、働けない高齢者などでも、生きる権利がある。日本でも憲法で保証されている。 長い歴史の中で非生産者はみな集落存続の足手まといでしかなく、なるべく早く死なせるか、最初からパージするという期間が長…

フォートナイトで感じる孤独

フォートナイトをやっている。ソロプレイでヴィクトリーロイヤルの経験はない。元はと言えば友達から誘われたからやっていたのだ。最初はハマらなかったけれど、建築が少しできるようになり、エイムがマシになると戦えるのでやる気になる。 そうすると自営業…

各人の都合で分断と多様性を使い分けること

分断と多様性ってのが各人の都合や考え方によって適宜使い分けられているな、と思った。LGBTの権利拡大は多様性であり、保守とリベラルの対立は分断であるそうな。 ただこの多様性と分断というのはそれぞれ党派性によって使い分けられている。 例えばだが、1…

オタクと名乗ることが古臭くなった

最近気づいたことがあるのだが、今の若い人の中のいわゆるオタク趣味の人たちがオタクというペルソナを名乗らなくなっているのではないか。 僕のもう少し若い頃は、例えば涼宮ハルヒの憂鬱が流行っていたころは、オタクをオタクとして認識する、オタクだと名…

英國屋は空調をわざと強くしているのか

まじでクソどうでもいいことだけれど、喫茶店ってめっちゃ空調強くして来るよね。随分前からこれに気づいていたけれど、なぜか認めたくなかった。僕のめっちゃ利用するカフェの先々でそれが起こった。とにかく寒くなるのだ。 僕はソファがふかふかしているカ…

不幸はそれぞれの形をしている

anond.hatelabo.jp 幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである アンナ・カレーニナ/トルストイ著 物を買うより何かを体験する方が幸福度が高いという話を聞いたことがある。経験則として同意する。何かいい物を買うよ…

渡辺直美とハチミツ二郎

僕はテレビをほとんど見ない。そのため今有名な人の名前を言われても顔が出てこないということはよくある。2つの記事を見た。 東京五輪開閉会式を巡る問題で、渡辺直美さんコメント全文 - 産経ニュース COVID-19|ハチミツ二郎|note どちらも芸人の記事で…

おっさんになると痛々しさを意識してしまって嫌になる

そりゃあ誰だって歳を取るが、なんていうのかな、いい大人にならんといかんと思うわけ。何をもっていい大人かというと微妙だが、痛々しいことをしないみたいなことを思う。分別があるというのかな。 無駄にキレないとか、迷惑をかけないとかいうのは当然とし…

シン・エヴァンゲリオン劇場版 平凡なエンディングに感謝だ

四半世紀渡って大人気作品だったエヴァもついに完結。昼夜逆転生活の僕も、初日の朝7時半から梅田で見てきた。ほとんど席は埋まっていた。 エヴァというものは僕のような90年代に幼少期を過ごした男に影響があった。小学生のころ水槽に浮かぶ綾波をテレビで…

5080問題という史上もっとも幸福な社会問題

僕は就職氷河期ではない。少し上の世代にあたる。それが今人生における終盤戦へと差し掛かるにあたって問題にぶち当たっている。いずれ僕も歳を取る。健康上の問題がでてくるかもしれないし、親も死ぬだろう。彼らの行く末は一足はやく訪れる我々の未来でも…