フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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むやみに救急車を呼ぶなって明文化されてなどいない!だが俺はアンタに賛成してるんだぜ、ブラザー!

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むやみに救急車を呼ぶなって明文化されている。そして、人はいつどこで最悪の無知蒙昧になるかわからない弱い存在だ - 関内関外日記

 

食べ放題とサイゼリヤの粉チーズと社会福祉 - フロイドの狂気日記

 

丁寧な返事ありがとう

昼夜が逆転して眠れない夜にはちょうどよい

強調しておきたいこと、指摘したいこともある

とっちらからないように論点を3に絞る

ここから先、赤色は黄金頭氏id:goldheadのブログ、青色はこのブログの冒頭記事の引用としよう

 

論点はこれ

1.俺はアンタに賛成しているんだぜ、と強調したい

2.アンタのブログのリンク「東京消防庁」文章は明示じゃない。むしろ空気読めの最たる例

3.明示化された社会についての未来(解釈に正解はない)

東京消防庁<安全・安心情報><救急アドバイス><救急車の適正利用にご協力を!><救急車の適正利用のお願い!!>

 

俺はアンタに賛成しているんだぜ、と強調したい

当ブログの引用

冒頭のブログ主が明示化して避けりゃいいだろ、基準を曖昧にするな、というのは正しいと思うし賛成だ

冒頭のオレの記事「食べ放題の~」の最後のあたりに、こう書いた

そのまんまの意味だ。オレはアンタに賛成してるんだぜ!と強調しておきたい

こればっかりは誤解がしようがないし、ブラザーのお返事の記事にも同じことが書かれていると思うから、意見は一致してるって思ってるぜ

いろんなことを明示する社会は正しいと思うんだぜ

 

関内関外日記から引用

おれが「ルールに書いてなければなにをしてもいい」と考えている人のようだ。おれはあくまで「少なくとも、焼肉屋の食べ放題のケースでは」と書いたに過ぎない。

 

そうは書いてないぜブラザー、誤解の誤解と言われると腹が立つだろう?

まあ読み返すとたしかにオレの書き方も悪かった

当ブログの引用

明示化していないなら何してもいい、の先にあるのは、金を払った人間だけがサービスを受けられる社会だ

 

僕はそれを望んでいるので、冒頭で紹介した記事の人々にはもっと暴れてほしいと思っている

前段で所見を述べ、冒頭で紹介した記事の人々が暴れることで、奇しくも前段のような社会に進んでいくだろう、と書いたつもりだった

冒頭の記事の人々すべて(Togetterコメント含む)=ルール無用の人々とは書いていないつもりだった

よりわかりやすく、冒頭で紹介した記事の一部の人々、と書くべきだったかもしれないな

関内関外日記より引用

書いてないないことを読まれる、書いてあることを読まれない。

おっしゃるとおりだ

東京消防庁のお願いは「明示」ではない。

www.tfd.metro.tokyo.lg.jp

「明示」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書

 

はっきり示すこと、と書いてある。だからはっきり示しているじゃないか!と言いたくなる気持ちはわかる

でもこれは明示ではなく、対義語の暗示だろう

 

関内関外日記から引用

とはいえ、上に挙げられたようなケースはどうだろうか。空気や暗黙の了解ではなく、簡潔に、当事者が、ルールを明示している。おれはこれを望ましいと思う。あまりにも違う次元の話であると承知の上で言えば、「上タンの上限」を明記しているのと同じである。

これは明白に間違いだ。ルールを明示している、黄金頭氏は書いてるが「これはルールじゃない」

東京消防庁は「実際にあった要請です!」と書いているのだ

 

東京消防庁のHPからの引用

普段から、救急車の利用のしかたを、家族で、会社で、学校で、一人ひとりが
「助けられる命を助けるためには、どうしたら良いのか?」
「救急車をどのようなときに呼ぶべきか?」

みんなで考えておきましょう!!

みんなで考えましょう!!!

どうだいブラザー!アンタは書いてないことを読んでしまっていると気づけただろうか

東京消防庁はむしろ、アンタの言う明示ではなく、オレのいう「空気よんで、救急車を呼びましょうね!」と書いていると解釈できないだろうか?

焼き肉食べ放題バージョンに修正して理解しやすいようにすべきだろうか?

 

改変

普段から、食べ放題焼肉店の利用のしかたを、家族で、会社で、学校で、一人ひとりが
「限られた上タンを食べるためには、どうしたら良いのか?」
「上タンを1人で何人前食べるべきか?」

みんなで考えておきましょう!!

 

どこが明示だろうか?むしろいろんな要請例を列挙して、「空気を読んで呼ばなくていいときは呼ぶな、状況はお前で考えろ、常にみんなで社会で考えろ」と匂わせている。明示的なルールはどこにもない。ページタイトルは「救急車の適正利用のお願い!!

お願いであって禁止ではない、ルールでも明示的でも明文化でもないと理解できただろうか

むしろ全体的に暗示しているのだ

すばらしいことに東京消防庁は「こういう呼び方をするな!」とは一言も書いていないのだ

これはかなりいろんな人を気づかっている。列挙された例でさえ、否定的な匂わせをしているだけで否定していないのだ。呼ぶな、とか、こういう呼び方はよくありません!とか書いてないのだ!

ここまで書いたら、冷静になれただろうか

 

関内関外日記から引用

傷口の血はすでに止まっていたが、整形外科の専門の医師がいる病院に連れて行ってほしい」……こんな具体例に「NO」を明示している。

NOは言ってないんだブラザー、NOを暗示しているが、それはオレたちが空気を読める人間だからそれを感じれるんだ

だからアンタの反論は反論じゃないんだ

反論を優先したんだろうが、読書好きのアンタらしくない思い込みが先行している

それもこれもオレが、アンタをルール無用で好き勝手する人間だと思っていると誤解させたからだろう

きっと頭に血が登って、一番反論しやすそうな部分に反論できるソースを持ってきたということなんだろうが、やや稚拙だったな

(御名答、これらはアンタの脳内をオレが勝手に解釈しているにすぎない)

しかし、アンタがむやみに救急車を呼ばない空気を読める人だってのは心に刻んでおこう

 

明示化された社会の行方

丁寧なアンタのお返事は前提の救急車の要請例の解釈が間違っているので、言及しても仕方がない

だが、とてもいいことを言っておられる

関内関外日記から引用

人間は全知の存在にはなれない。だから知ろうとするべきである。一方で、他者を迎えるにあたっては、自分たちの暗黙の了解やマナーを進んで知らせるべきである。それによって無用な摩擦(憎悪、嫌悪)が減って、WIN-WINといえるかどうかわからないが、不毛な不幸を減らすことができる。違うだろうか。

前半は賛成、後半は疑問だ

 

お互いのマナーを主張した結果、争いしか起こらないというケースはままある

というかそれしかないだろう

衝突した一方が弱ければ、強い方の主張が通るというだけにすぎない

そして明示的にすればするほど、基準が1つに絞られる

つまり金だ

オレのブログ記事3つの例(サイゼリヤチーズ、生活保護、救急車)のうち、アンタは救急車にしか触れられていないから(前提が間違ってるし)なんとも言い難いが、社会福祉のコストについて書いたつもりだった

 

 

関内関外日記から引用

そこからが話し合いだ。それは苛烈なものになるかもしれない。しかし、空気で圧殺されるよりいくらかましだ。お互いの本音をさらしあえるほうがまだましだ。さらに進んで法にゆだねるなら、それも仕方あるまい。私刑よりずっとましだ。少なくとも今の日本の司法だって、私刑よりましだ。空気で押しつぶす暗黙の私刑よりましだ。

 

とてもいいことを言っておられる

しかし話し合いができるのは、空気が読める人が多いから、というふうには思っておられないらしい

アメリカを見ると良い

お互いの本音を暴露し合った結果、アメリカは訴訟や恫喝で反論する人間へは圧力をかけて、中庸な人間はあえて発言をしないようになる現象が起きている

お互いに主張して本音を晒した結果は、公然たる私刑の始まりだと思う

つまり声のでかいやつと、金持ちが場を支配し始める

 

話し合って相手が理解し歩み寄ってくれるのは、あえて曖昧にしておくことで問題を棚上げできるからだろう

お前のマナーなど知らん、と言った瞬間に、お互いの闘争が始まり、弱い人間は居場所がなくなるだろう

日本はそうはならないよ、という可能性もある

だからこれはオレの解釈で、より良い未来が生まれる可能性を否定しない

 

あらゆる態度を明示化していくことは賛成、もはやそういう方向でしか社会は維持できないとも思う

まずは救急車の利用条件からかな?

 

当ブログの引用

冒頭のブログ主が明示化して避けりゃいいだろ、基準を曖昧にするな、というのは正しいと思うし賛成だ

繰り返しになるが、俺はアンタに賛成してるんだぜ、ブラザー!

 

関内関外日記より引用

書いてないないことを読まれる、書いてあることを読まれない。

 

いいこと書いてあるぜ