フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

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清潔感というクソワードは同調圧力ビジネスのための陰謀

清潔感というクソワード 新成人は、サラリーマンは、美魔女は、ちょい悪おやじはと忙しなくカテゴライズしては「ほいよ、これアチアチの新製品ね」と売り込む。清潔感という言葉は資本主義の犬どもが考えた呪いである。 欧米ではねえ、シティやウォール街で…

2018年秋の近況とか読者数400人突破とか

はてなブログ被ブクマ数増加ランキング〔2018年9月〕 - ythb はてなブログ読者数増加ランキング〔2018年9月〕 - ythb 9月にちょっとしたバズがあって今までの月間アクセス数で最高値を叩き出した。 ついにはてブロ読者数でTOP1000にランクインした。 本格的…

「労働ガチ勢」をどう規制するか

「死んだほうがましですか」壮絶パワハラで女性自殺 「現代版の奴隷制度」で社長提訴 - 弁護士ドットコム 弊社に関する提訴およびその報道について | ビ・ハイア株式会社 アニメゲームマンガ専門の求人サイト運営 営業サポートサービス またパワハラと過労…

「この素晴らしい世界に祝福を!」に見るおっさんノスタルジー

サイクル的にアニメを見たくなる時期がある。普段は追っていたりしないので、深夜アニメ界では有名な作品も見てなかったりする。 最近ではずいぶん古いがシュタゲ、今年始まっていたシュタゲゼロ、SAO、攻殻機動隊ARISE、Reゼロ、そしてこのすばを見終わった…

IT業界はもうクールなんかじゃない

僕はIT業界に身を置いているし、今後もこれで飯を食っていくので何なのだがいつもイラっとくることがある。 それはこの業界の人たちが「俺たちはクールなことをしている」と臆面もなく言うことである。これはgoogle登場からFacebookの大ヒットの流れにあって…

Netflixアカウントがハッキングを受けてからの対応と驚愕の真実

Netflixが日本上陸してから愛用していたりするが、僕のアカウントがハッキングを受けた。 事の始まりは9月の頭。Netflixの有効期限が切れそうだったので、ローソンでNetflixカードを買いに行った。まずプリペイドカードにしたのは、クレカの無断使用を検知し…

貿易戦争でアメリカは中国に絶対に譲歩しない。英国の歴史を見ればわかる。

歴史を見れば明らかである。 アメリカ以前の覇権国家とは大英帝国。イギリスだ。 なぜ400年の間世界の頂点に居座り続けた英国がアメリカに覇権の座を渡したのか? 直接的な原因は二つ。1900年代初頭の情勢だ。 1.ビスマルクが統一したドイツのプレゼンスが欧…

フェミニズムとポリコレは映像作品をつまらなくするか

ウォーキングデッドを見ていて思うのだが、アメリカのハリウッドは大なり小なりポリコレやフェミニズムの影響を強く受けるということだ。ウォーキングデッドに関して言うと以下のような展開の自主制限を設けているとみていい。 ・乳児の死亡シーンを出さない…

キズナアイを批判する人はNHKが採用したという事実を忘れるな

news.yahoo.co.jp 毎度のことながら思うんだけど、誰がイラストを採用するか、という視点が抜けている。 そもそも表現をする人は表現をしているだけに過ぎない。 イラストを描いている人はイラストを描いているのだ。営業まではしていないだろう。ラノベ、ポ…

アメリカのMetooは世界を良くするか

キャバノー判事の性暴力疑惑、FBIは「誰でも」聞き取り可能=トランプ氏 - BBCニュース 最近トランプ大統領が最高裁判事に指名しようとしている、キャバノー高裁判事(53)が10代のころ、近所の女性をパーティーの時に服を脱がせようとしたということで訴えら…

なろう小説を書く

実は最近なろう小説を書いている。まだ発表しておらず、ある程度まとまったら投稿しようと思っている。 僕はここ2年ほどかなりの頻度でブログを投稿している。だいたい1か月に20記事ぐらいで、僕の1投稿が1000文字切ることは珍しい。つまり低く見積もっても…

ZOZOの社長が頑張るほど貧困は拡大していく

note.mu 貧困支援、災害支援、月面着陸でも何をしてもいいと思うんだが、ZOZO社長が頑張って働いて、規模を大きくすればするほど貧困は拡大するだろうと思われる。 これは例えば「サピエンス全史」「ホモ・デウス」を書いたユヴァル・ノア・ハラリなんかが言…

シュタインズゲートとかいう「質アニメ」

このアニメは今まで避けていた。シュタゲが流行った時に勤めていた似非ベンチャーの先輩が嫌いだったのだが、その人がめっちゃ勧めてきたからだ。それで気乗りがしないまま7年が過ぎたNetflixを契約しているが、最近は日本の番組も充実するようになった。そ…

「ホモ・デウス」は社会のとらえ方をアップグレードする本

サピエンス全史に続いて、ユヴァル・ノア・ハラリの人類史を語る一作である。 翻訳されたのが最近で英語版は結構前にでている。 本作は現生人類であるホモサピエンスがどのように神の地位までアップグレードするか データ至上主義という新宗教が人類に何をも…

有能なエンジニアを雇いたい経営者の誤解

良いエンジニアを採用するにはどうしたらいいか - おもしろwebサービス開発日記 有能なエンジニアを雇いたい経営者は多い。だがエンジニア側から見ればこれほどコスパの悪い職業もない。 よく言われるのは有能なエンジニアは無能なエンジニアの100倍の生産性…

顧客が本当に求めているスケーラビリティ

プライベートで勉強しないサクラエディタ開発おじさん - フロイドの狂気日記 サクラエディタおじさんがいるプロジェクトを思い出すと、エンジニアが求めているスケーラビリティと、顧客が求めているスケーラビリティにはマリアナ海溝ぐらいのみぞがありそう…

今さらSAOアニメ見てチーレムの存在を知る

記事タイトルが何言ってんのかちょっとわからない、って感じになってるけどもSAOというのはソードアート・オンラインというラノベでチーレムというのはチート+ハーレムというラノベとかなろう小説のジャンルのことだ。 特に理由もなく無類の強さを誇ったり、…

安倍晋三。それは頼りない政治家の中で最も頼りがいのある政治家

www.yomu-kokkai.com 安倍総理を許さない人たちには悪いが、実は今日本の中で安倍晋三ほど頼りになる人はいない。と世間の人々は思っている。 僕はもっと簡単に破綻すると思ったが安倍総理はかなり世間にフィットした政治をしていると認めざるを得ない。今の…

当コミュニティはフレンドリーです

www.byosoku100.com 特に予定もなく今更ダンまちをNetflixで見ていたのだが、はてブロからブクマ通知が来て、見てみたら半年も前の記事で珍しいこともあるもんだなあなんて放置していたら昼過ぎからやったらアクセスが高くなった。どうやらTwitter経由でどん…

言論の自由は暴言が禁止されたことによって、NGの定義が戦場となった

「萌え絵」がフィクションだとしても「萌え絵」で性的に搾取されている人たちに対して、何か有効な反論を立てるべきではないか?という話 - Togetter 言論と表現の自由は保障されている。日本では。だが名誉棄損も差別も殺害予告もその中に含まれていない。 …

Retina Displayも無料で修理できる、そうAppleならね

僕のMacbook Proは2013年lateモデルだ。いつからだろうかDisplayにまるで指紋のあとが残るような状態になった。僕が汚れを強く拭き取ろうとしたからだろうかと気にしていた。 そしてそれがRetina Displayのバグだと気づいたのは今年の8月だった。イギリスに…

ラノベを規制・ゾーニングして満足というのは不可解

少し落ち着いてきた話題だ togetter.com ところでラノベは性的だからゾーニングしようという人々はそれが実現できると満足するのだろうか。というよりは、ラノベの表紙は本屋で目立ちさえすれど、性的表現としてはぬるい。むしろ四天王で最弱。 本屋なんてい…

iPhone XS XRの抗いがたい魅力

僕がiPhoneを買ったのは6からだが、それ以降Appleの監獄に入ったままである。今はiPhone7を使っているが初めて2年使ったスマホとなった。それまでは一年ごとに買って、前回のものを売却していた。 iPhoneXは様子見でスルーした。なんせ全画面で売れなければA…

科学技術の衰退を嘆くよりも平和を祈れ

“科学技術強国”中国の躍進と日本の厳しい現実 |NHK NEWS WEB 中国と日本の科学技術の差をフィーチャーした記事がバズっているスターを集めるコメントは日本の政府・官僚・経団連の罵倒だったり批判が多い 僕は自民党が好きではないが、この件については国民…

NECでは?ちーがーうだろーッ!日本では何が起こっているのか?だろーッ!

NECで何が起きているのか このハロゲン! 時は199X年、バブル崩壊大地震により日本全土に大津波が襲ったまず最初に流されたのは、沖合で豪華なヨットや船を浮かべていた土地成金である悠々自適の80年代とは打って変わって彼らは沈んだ次に土地成金どもに金を…

プライベートで勉強しないサクラエディタ開発おじさん

axia.co.jp 以前バズっていたエントリーにプライベートで勉強しないとキャッチアップできないよという社長がいた。 賛否両論があったが、多数派はプライベートまで勉強してられっか、というものだったと思う。 僕もまたプライベートで勉強するのを社長が言う…

「サルたちの狂宴」はアメリカに行きたがるエンジニアが必ず読むべき本だ

こんな国で働いていられるか!俺はアメリカに行くぞ! と思った方はおられるか? 私のことだ。 この本はウォール街で働いていた男が、シリコンバレーの中堅IT企業に入り その後起業した後、事業を売却してフェイスブックで働き、辞めるまでの物語だ。 物理学…

久々に会った上司がネトウヨになっていた時の気持ち

僕が会社の正社員勤めをしていたのはもう3-4年も前だ。だが最後の会社はとても人間関係がよくて、そこの何人かとは2-3ヵ月に一度は飲んだりする。イギリスから帰ってきて2日目には会う約束をしていたのだ。3人で飲んだが、その3人は卒業組でそれぞれ別々の会…

長距離フライトでも飯抜きの時がある

美術館に行った後仮眠をとった。少しマシになったがまだまだ頭がいたい。 僕は飛行機の待ち時間というのが大嫌いだ。遅れないようにずっと気を張って待っている必要がある。エディンバラからロンドンまでのフライトが6時からなので4時には空港に着いておきた…

最終日はスコットランド国立博物館に行く

実質旅行の最終日である本日はスコットランド国立博物館に行った。 実のところ前日までその存在を知らなかったのだ。Google Mapを検索していたら偶然見つけた。ちっともテンションが上がらないのは風邪のせいである。朝の7時に珍しく起きれた僕は、前から食…