フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

PR

単純なことなんだ。きっと、比べるまでもないよ。

年末の雑感である。

 

28日に仕事納めだったが、風邪がひどくなっていき、夕方から梅田の病院を探したがすでに年末休みに入っていた。そして29日は一日中寝て体力の回復を待った。30日は実家で飯を食べて、母のパソコンのお悩みを解決したのみだ。

 

家ではほとんどNetflixはてブが友達で、ちょっと掃除するかコンビニに行くぐらいというつまらない年末だ。かといって風邪がひどくなっても困るので出歩かなかった。歴代M1がNetflixで配信開始になっていたし、時間はいくらあっても足りないぐらいだ。ああこうやって人生が消費されていくんだな。

 

ひっさびさにアーティストを好きになった。以前から割と聞いていたBack Numberなのだが、オールドファッションという最近リリースされた曲がすごくよくってiTune Storeでベストアルバムを買った。

 

オールドファッションのサビの一節「単純なことなんだ。きっと、比べるまでもないよ。僕に足りないものを全部、君が持ち合わせていたんだ。」が好きでヘビーローテーションしている。

 

年末までに決着をつけようとした、イギリスの大学への志願書類はまだできていない。大事なのはできた。年末までに会えますか、とメールを送った先生から返事が来なかったのでこれで年内は難しくなった。推薦文には直筆のサインが必要だ。後は仕事の履歴書と出願情報のとりまとめを英文で書く必要があるがそれは軽い作業なのでズルズルと先延ばしにしていた。休みのうちにして年始に出せるように準備をせねばならない。さすがにこれ以上は伸ばせない。2019年は英語の勉強と貯金に励んで9月にロンドンに行けるようにしたい。もしロンドンの大学じゃなかったら違う地方に行くことになるんだろうけど。

 

年末でPSYCHO-PASSの1期と2期を見終わった。こういうSF世界に浸らないとプログラミングとかを学ぶモチベーションが上がらないぜ。アニメ前編に渡って出てきたシビュラシステムにせよ、公安のアバターにせよ、プログラムしてデバッグした人たちがいるんだろうなあなんて思ったりして。AIが全自動でデバッグしたのかもしれないけど。

 

今日は友だち達と毎年恒例の馬鹿騒ぎ初詣に行く。一年に一度のことだけどいつもの友人達の元気な顔を年末に見れるのは今年で一旦最後かもしれない

 

2018年は2017年と違って革命的な体験はなかったが、安定して仕事と支払いに追われた日々だった。仕事も3つの会社の依頼だけだった。夏に一ヶ月ロンドンとスコットランドに行ったがそれも単なる旅行って感じで終わった。起伏のない一年だったなと思える。アニメ視聴は充実していた。素晴らしい作品を見逃していたんだなあと思った。シュタインズ・ゲートは特にそう思えた。

 

このブログも450人近くの読者を得ることができた。来年からは人生にスパイスを与えるような日々を送れたらいいと思う。

 

それでは良いお年を。来年もよろしくおねがいします。