フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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京都でホテル暮らし、1-5日目

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赤穂でホテル暮らしによりアトピーがかなりマシになることがわかった。そしてそれはハウスダストが少ないからだと結論づけた。根本的には家をどうにかしないといけないのだが、とりあえず気の済むまでホテル暮らしでもいいかと思った。次に選んだのは京都だ。京都は観光シーズン前らしく2週間しか予約がとれなかった。後々これが正解だったとわかるのだが、3月の住処は河原町である。

 

1日目、R&Bホテル到着

チェックインは15時からだが、移動日として休暇をとっていた。家の中でネットのルーターを返却する準備をしたり、掃除をしたりして過ごす。夕方からはしばらく会ってない姪っ子と姉、母親で焼肉屋に行った。もちろん支払い僕だ。姪っ子はウルトラマンにハマっているんだと。幼稚園に男の子が多いから影響されるということらしい。どんどん大きくなる。食べる量も多くなる。叔父さんはどんどん老化していってるよ。

 

大阪市内から河原町まで実に1時間と少し。播州赤穂に比べれば遥かに気楽だ。安いビジネスホテルを選んだ。チェックインして部屋に入るとなんということでしょう、部屋はめちゃくちゃ狭い。それ以上にデスクが小さい。赤穂パークホテルが広かっただけに落差が激しい。ここで仕事をしなければならないのか、と。そういう意味で2週間の予約は最適だったかもしれない。

 

2日目、京都牛懐石稲吉、りょうりや李-TOKI-

朝から先斗町を散歩してみる。やはり京都、文化の香りがする。

鴨川

先斗町(ぽんとちょう)

実に京都

ウロウロしていると、稲吉というレストランから着物の店員さんが出てくる姿を見る。高級店の佇まい。こうなると食べてみたくなる。11時30分開始から早速入店。一番高い昼の懐石を食べるぞ。

 

席数の少なさ。


河を眺められる位置

 

写真を取り忘れたがデザートの前に京都牛しぐれ茶漬けがあった。全体的にうまいし、洒落ている。だが、やはり物価。河原町の高さは尋常ではない。飲食店は軒並み高い。レベルも高い。街がコンパクトというだけあって腕のいい料理人がひしめいている。観光地だから人も多い。さらに建築規制からか個人店舗というか大規模チェーンが少ない気がする。そして僕は京都の洗礼を受けることになる。

 

夜の鴨川

夜の八坂神社

人も少なく雰囲気がある

仕事終わりに散歩する。ホテルの近所で晩飯。「りょうりや李」

寿司屋だった。日本酒と寿司とつまみを食べる。初日から飛ばしすぎたな。

お通し

おまかせにぎり

豚の蜂蜜塩麹焼き

3日目、La Curry

世間はひな祭りらしいが自分には関係がない。もはや季節もイベントも自分には無縁となり仕事をしては食べるだけの生活である。昼はカレー屋に。近所に点数の高いカレー屋を見つけた。「La Curry」小さいビルの3Fに入っているカウンターの店。こんなところ誰が気づくんだって感じ。少し迷ったが看板を見つけて入ることができた。キーマとシュリンプベースのカレーソースをダブルで。味は、自分の知るカレーではないな、という感じ。もっとジャンクな味を期待していたが、洒落ている味だった。夜はコンビニで肉まんだけ。野球を見ながらポテチを食べて夜を過ごす。

 

 

4日目、平安神宮と周辺の美術館

土曜日だし博物館めぐりをする。京都最大の魅力は寺院群に歴史遺物が大量にあるところだ。

このサイバーパンク感のある魅力的な風景よ

おしゃれな喫茶店で休憩

本当かあ?

工芸美術館

京都文化

やはり織物は京都

国立近代美術館

北欧美術特集

京都市京セラ美術館

中もシャレオツだ

やはりお庭

美術品は写真禁止の場所が多いから建物ばかり撮っている。

 

平安神宮は素晴らしいが、それ以上に周囲のハイソ感がたまらん。みんな金持ちっぽい雰囲気がある。

野生の鳥

鯛めしやで夜の飯

5日目、京都国立博物館三十三間堂

日曜日なので

日本人考える人好きすぎ問題



三十三間堂

庭も美しい

三十三間堂内で買えるかったいお菓子

 

15年ぶりぐらいの清水寺

観光客めちゃくちゃ多かった

ランチのお弁当



京都河原町の物価は高い。播州赤穂の3倍ぐらいはありそうだ。まったくたまりませんな。