フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

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念願のHarrodsのレストランへ

この日の授業はReading対策。やはりというか、1週目である程度の対策講座は終わっていて、後はどれだけ読み慣れるか、時間内に理解できるか。ボキャブラリーを増やして理解力を増やせるか、といったところなのだ。

 

後半に双六ゲームをやった。2つのチームに分かれてサイコロを振り、マスに書いていることをやる。この双六の意味は、止まったマスに時折、1分間でテーマのスピーチを行うというものがあることだ。スピーチマスに止まったらテーマを読んで、自分の意見を1分間話す。そして気づいたことなのだが、このクラスのほぼ全員が話そうと思えば延々と話すスキルがあるということだ。僕にはなかった。彼らは瞬時に英語で組み立てて止まらずに話せる。僕は頭で英語を考える時間が長すぎて、もう全然だめだった。圧倒的に実践ができてない。彼らの話すことを聞いていると、何一つ知らない単語は出てこない。それを組み合わせるスキルが僕にはないのだ。後Listening力もかなり劣っていて、彼らは発音のクセこそそれぞれあるが、お互いに意思疎通ができていてちょっとしたジョークさえも言えるし、理解できる。彼我の差が圧倒的であった。個人的にこの2週間のおかげでIELTSはクリアできそうだと思っている。特にwriting対策は素晴らしい。だが生徒との実力差はちょっとまずいかもしれない。

 

完膚無きまで実力差を思い知った授業の後、鬱々としながらHarrodsに向かった。これは去年訪ねた時に、いわゆるデパ地下的な場所のいくつかのレストランが美味そうすぎて食べてみたいと思っていたところだ。

 

大きなフロアの4隅と中央にレストランとカウンターがあって食事ができる。5つのうちシーフード専門、ステーキ、オイスターバー。中央の店はちょっと何売っているかわからんかった。もう一つは忘れた。もしかしたら5つあるというのは勘違いだったかもしれない。

 

僕はオイスターバーを選んだのだが、それは全然並んでいないしテーブルも埋まっていないということだけが理由だった。一番安い岩牡蠣の6ピースとサーモンとエビのマリネを選んだ。後は炭酸水。この炭酸水というのはこちらに来てから重宝している。酒を呑むほどではない時に頼む安い飲み物として良い。

 

岩牡蠣は残念ながら小さいピースだった。幾つかの牡蠣の種類があって、もう少し上のランクを頼むとかなりでかいピースが出てきたようだ。僕は非常に残念に思った。隣の白人のおっさんはビッグなやつを頼むとか言って店員と色々会話した結果、かなり大きいピースの種類のを食べていた。まあ次の機会でいいさ。お会計はそれで63ポンドとかなり高い。一食でほぼ1万円。だが満腹には程遠い感じだった。そりゃ並ぶ人はいないだろうな、と思った。

 

ステーキ屋にはWAGYUと書かれたメニューもあって36-40ポンドのレンジだったが、WAGYU KOBE SIRLOINだけは100ポンドと倍以上の価格で、やはりブランドなのだろう。まあ日本でも食べられるから、ステーキ屋は見送ったのだが。

 

サーモンとシュリンプのマリネはめちゃくちゃ美味しかった。特に添えられたクリームチーズが恐ろしいほど濃厚だ。今まで食べた中で圧倒的なチーズ。イギリスで食べるなら間違いのない場所だと思った。

 

左側のクリームチーズが最高だ。

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その後寄ったHarrodsのカフェで食べたケーキ。ちょっと胸焼けするぐらいな感じ。

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August 23 London

 

 

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